合成洗剤の生態実験



*写真はネズミの体毛を剃り、石けんシャンプーを塗ったもの。

合成シャンプー

シャンプーや合成洗剤の危険性について

  • 出血、凝固は5~7日目にもっともひどく現れる
  • 10日目になると皮膚が浮きはじめる
  • 15日目になると皮膚がごっそりとはげ、真皮ごと取れて二度と毛は新生されない

石鹸シャンプー

シャンプーや合成洗剤の危険性について

  • 石鹸シャンプーは全く皮膚障害を起こさなかった。
  • 毛が再生してきている。

*合成洗剤の生態実験より抜粋(メタモル出版)

市販製品の表示成分の一例


  • ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸アンモニウム
  • メチルクロロイソチアゾリンオン
  • メチルイソチアゾリンオン
  • ジプチルヒドロキトルエン
  • ラウロイルサルコシンナトリウム
  • ステアリルアルコール
  • ベンジルアルコール
  • セタノール
  • 安息香酸塩
  • エデト酸塩
  • 香料



上記の成分は合成界面活性剤や表示指定成分です。
言い換えれば皮膚障害や発ガン性のある(毒物)有害化学物質の固まりなのです。

市販の合成シャンプーの宣伝文句には


  • 洗う成分の100%が植物生まれ
  • コラーゲンから生まれた洗浄成分配合
  • 髪にやさしさ
  • 自然にもやさしさ
  • いたんだ髪を補修保湿
  • もっと素敵にふっくらつやつや
  • 乾いてもうるおいを逃さない
  • 11種類の海藻と海のミネラルが痛んだ髪に・・・
  • 天然ならではのやさしい手触り



等々、良い言葉が並んでいますが...

ストレートに言うと

危険な合成界面活性剤と表示指定成分入りの合成洗剤です。

長期間使い続けるとだんだんに毛が細くなって、枝毛・切れ毛・抜け毛が多くなり頭皮障害が起こりハゲやすくなります。

女性は男性に比べてハゲにくいのですが最近では30代の女性でも薄くなっている方が多く見受けられるようになりました。

更に合成界面活性剤の強い浸透力により発がん性物質等が頭皮から細胞へ血流にのって脳や内臓器官に蓄積して行きますから、5年、10年後を考えると恐い事です。
また、シャンプーをすれば目にも入ってきますから非常に危険ですよね。

その他、台所用の洗剤には、野菜・果物・食器・調理用具用・となっていますが食べ物を洗う等は抵抗があります。

洗濯用の漂白剤等も非常に危険な成分が配合されています。

一般にコマーシャルをしてる大半の合成洗剤は環境と人体を破壊して行きます。

同様にリンス、ヘアートニック、リキット、シェービングクリーム、アフターシェーブローション、スキンクリーム、ヘアースプレー、ヘアダイ・ヘアマニキュア、香水、その他化粧品全般にわたって危険な成分を含有しております。

あなたのご使用になっているこれらの製品を今すぐチェックして見て下さい。

動物実験廃止・全国ネットワーク会員・合成洗剤追放全国推進本部・和田 博行 1999年8月筆より抜粋