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市販のシャンプーについて

・美容室のシャンプー
・市販のシャンプー

何が違うの?

ここをご覧いただくことによって

・『 なんとなく分かるけど... 』

・『 なるほど わかった! 』

・自分にあったものを使用する

こんな流れで進化するきっかけになればと思います。

まず
市販のシャンプーの原料のひとつ洗浄成分について説明します。

洗浄成分(界面活性剤)これがシャンプーを見極める 大切なところです。

成分として 合成 または 天然高級アルコール系 というものを使用しています。

俗に
高級アルコール系シャンプー と呼ばれています。

合成シャンプーとも言われてますが
これは某 石けんメーカーがうたった造語です。

ちなみに
高級の意は 高品質・高価 という意味でなく 炭素数が多いことを示す言葉です。

高級アルコール系シャンプーは 炭素数が多いことにより 泡立ちが良く 洗っている最中のなめらかさがあります。

とくに 香りがいい ことによって 購入してしまう方も少なくありません...

そして洗い上がり後のツルツルした感触のよさを感じるのも特徴です。

特徴

・ 香りがいい
・ 泡立ちが良く
・ ツルツルした感触のよさを感じる


デメリットとして

・ 頭皮や髪への刺激性と
・ 強すぎる洗浄力

簡単に言ってしまいますと 髪にも頭皮にも良くないのですが もう少しきちんと解説しますね(笑)

高級アルコール系界面活性剤は 有刺激性の成分が多く
特に肌の弱い人は湿疹やかぶれなどの皮膚トラブルを起こす可能性があります。

また
頭皮の汚れを落とすのには いいのですが 頭部全体を保護している
皮脂まで一緒に落としてしまうという欠点があります。

皮脂は 過剰に除去してしまうと 不足分を補おうとして大量分泌されてしまう傾向にあります。

必要量以上の皮脂は 皮脂汚れとして頭皮を汚すだけでなく
やがて酸化して過酸化脂質となり頭皮に炎症を起こしたりします。

・頭皮の乾燥がひどくなった
・毎日シャンプーしているのに頭皮が妙にベタつくなど

これらの症状があらわれたら

高級アルコール系シャンプーの影響を 受けている可能性があります。

市販のシャンプーの値段はものすごく安い相場ですよね

最近は 工夫したものもでてますのでお値段も 一概に安値とも
いえなくなってきていますが...

不思議と 他のジャンルに比べて TVではバンバン宣伝したり
キャスティングが豪華だったり キャスト数が多かったりしてます...

あの宣伝費は1日に億単位にも登るとか...

そう考えたら 数百円のシャンプーの原料費なんて いくらだと思いますか...

容器代・宣伝費・販売店.中間卸の儲け分を引いたら?
想像が付くかとは思いますが原料費は多くても100円程度... 少なかったら数十円では...

いくら大量生産しているとは言え 良い内容でつくるのは難しいかな...

しかしながら ここ数年 確かによくはなってきましたが...

手荒な説得になってますが まんざらでもない話なんです...

さらにヒートアップしていきます!!

市販のシャンプーの怖い実験はこちらをクリックして ご覧ください

食事前の方は見ない方が... (笑)

市販のシャンプーは 間違えると とっても危険なんですね !

あまった市販のシャンプーの使い道

よしっ 市販のシャンプーをやめよう !
でも 残ってるのがもったいない... → そう思う方に 知恵袋です。

市販のシャンプーは マ○レモン同様ですので 掃除等に使えます。

安価なシャンプーは用途が広く 油脂 たんぱく質系の汚れ取りの優れもの

掃除・洗濯の強い味方になってくれます!

風呂掃除 鏡の曇り止め 洗濯前に汚れた袖口 襟
食べこぼし跡に薄く塗って揉み洗いに使えます。

学校制服や幼稚園児のブラウス Yシャツ 靴下 体操服などの
汚れも洗濯機に入れる前にシャンプーで下洗い。

特に油物が付いてしまったものに効果があり
ケチャップやソースなどの調味料にも有効。

また
お子さんの上履きや体育館履きなどや白いズック系の汚れ落としに
靴用たわしなどでこすると 黒ずみ 泥汚れも落としやすくなります。

もし 玄関 ガレージがたたきの場合
シャンプーとデッキブラシできれいになるそうです。

洗濯機に直に入れると映画の1シーンのごとく
アワアワの逆襲がすごいので あくまでも下洗いの手作業でお使いください。

ひとつのものでたくさんの使い道があるんですね!
ぜひこの裏技お試しください 。

市販のシャンプーでゴキブリも死にます!
ちなみに洗剤でも死にますよ!
機会がありましたら実験してみてください(笑)

実際に 数回実行しましたが見事に☆に

シャンプー剤の選び方は?

全編でもあげましたが 使用する方の状態 目的によっても異なります。

目的は3択です

1 頭皮を大切にしたい

2 髪のダメージを大切にしたい

3 肌の安全性を大切にしたい

シャンプーの選択では

3つを全て重視する事は 難しいですので
なにを重視するかがここでいう目的となります。

安さを重視したい

香りを重視したい

ネームバリューを重視したい

これらは目的ちがいになります
危険性はありますが 市販のシャンプーでないと難しいでしょう

例えば

男の人や頭皮の油分の多い方

一晩すると頭皮がベタベタするとかいう方は
頭皮の油分をしっかり取る事が先決でしょうから

髪のダメージよりも頭皮が汚くなる事の方が
臭いがしたり 毛穴を塞いだり 問題が多いかと思います。

結果を言いますと 市販のシャンプー ( 高級アルコール系 ) の使用を
おすすめするのは この方くらいです!

市販シャンプーのなかでも しっとり成分が少ないものを選ばないと
これも( 油分問題 ) 解決できません。

市販のシャンプーではなく 理想のシャンプーとしては

アデノバイタルという 頭皮用シャンプーがおすすめです!
もちろん 女性にもおすすめです!

髪のダメージの気になる方

・カラーやパーマで髪の痛んでいる人

・ダメージを受けやすい人

・髪の細い人

などは 洗浄力が強いもので洗うと水分を失いやすく ダメージが進行します。

また 余分な油分は髪の表面に膜を作るので 外からの水分の補給が効かなくなり

見た目は綺麗だけど 中身ボロボロな髪の毛になるので
アミノ酸系のシャンプー剤をご使用ください。

理想のシャンプーとしては コストパフォーマンスのよい
Ogaki の おすすめシャンプー剤が ベストでございます!
詳しくは 春日部 美容室 VENEZ にて

補足ですが 宣伝の落とし穴として よくCMで耳にする
「ヒートプロテイン」ですが

あれは簡単に言うとシリコンです。

シリコンは髪の表面に膜を作る働きをするので
見た目は綺麗なのですが...

その膜が髪の毛に水分が入るのを邪魔します。

髪の毛は常時10%程の水分を含んでいて
足りなくなると空気中から吸収するのですが それも出来なくなります。

また使い続けるとシリコンが積み重なり
ドンドン取れなくなって パーマもかからないような髪の毛になります。
( 市販のシャンプーあるあるです )

こうなった髪の毛は
いくら良いシャンプーを使っても すぐには元に戻らないです。

数ヶ月経たないと本当に健康な髪には戻らないので
挫ける事無くいい物を使い続けてください。

しかしシリコンが すべて悪い訳ではありまあせん!
ダメージに対してシリコンは 必要でもあります。

シリコンも 使い方次第です!

ですので 逆にノンシリコンシャンプーを
うたっているような商品は おすすめしませんのでこれもご注意ください!

巧妙なCMに
騙される事の無いようにしてくださいね(笑)

実は 一部の美容室でも 気軽にやってしまいがちな
業務用トリートメント(美容室で行うトリートメント)により
キューティクルもシリコンやポリマーなどの
コーティング成分と呼ばれる皮膜により 段々と弱っていくのです。

傷んでいるから = トリートメント

ではなく (安易にその場しのぎでごまかさない)
なぜ 傷んでしまったのか?

今後はどうしたら 傷めないのか?
(同じことを繰り返さないには?)

そこが大切でして
そこを サポートできるのが VENEZ です!

実際に たくさんの方を 改善しています!

''正しい ケアが
自分の未来を美しくしてくれます''